2026年最新!【給湯器補助金】を活用してお得に買い替えよう!
こんにちは!住まいと暮らしのヒントをお届けするブログへようこそ。
2026年を迎え、そろそろ「家の設備を新しくしたいな」と考えている方も多いのではないでしょうか。特に、毎日使う給湯器は、突然壊れると本当に困るもの。でも、買い替えには結構なお金がかかりますよね。
そこで、絶対にチェックしておきたいのが**「給湯省エネ2026事業」**などの補助金制度です。
「2026年の補助金ってどうなってるの?」「いつまでに申し込めばいい?」そんな疑問を解決すべく、最新情報をどこよりも分かりやすくまとめました。
2026年「給湯器の補助金」は継続決定!
結論から言うと、2026年も国による強力な補助金制度が継続されています!
政府は2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、家庭で最もエネルギーを使う「給湯」の省エネ化を猛プッシュしています。そのため、2024年、2025年に引き続き、2026年も**「住宅省エネ2026キャンペーン」**の一環として予算が組まれました。
目玉となるのは、以下の3つの事業です。
* 給湯省エネ2026事業(エコキュート・ハイブリッド給湯機・エネファーム)
* 賃貸集合給湯省エネ2026事業(賃貸オーナー向け)
* みらいエコ住宅2026事業(旧:子育てグリーン住宅支援事業、リフォーム等)
特に戸建てにお住まいの方や、マンションの買い替えを検討している方がメインで使うのは、1つ目の**「給湯省エネ2026事業」**になります。
【速報】2026年の補助金額はいくら?
気になるのは「結局いくらもらえるの?」という点ですよね。2026年度版の補助金額は、機種や性能によって細かく設定されています。
1. エコキュート(ヒートポンプ給湯機)
電気でお湯を沸かす、省エネの王道です。
* 基本額:7万円/台
* 性能加算:最大10万円/台
(※より高い省エネ基準を達成している機種が対象です)
2. ハイブリッド給湯機
電気とガスの「いいとこ取り」をした次世代タイプです。
* 基本額:10万円/台
* 性能加算:最大12万円/台
3. エネファーム(家庭用燃料電池)
ガスから電気を作り、その時の熱でお湯も沸かす最強の省エネ機です。
* 定額:17万円/台
さらに!「撤去」でもお金がもらえる?
2026年も、古い機器を捨てる際の「撤去加算」が継続されています!
* 蓄熱暖房機の撤去:4万円/台
* 電気温水器の撤去:2万円/台
例えば、古い電気温水器から高効率なエコキュートに買い替える場合、**最大で12万円(10万+2万)**もの補助金が戻ってくる可能性があるんです。これは大きいですよね!
2026年補助金の「注意点」と「変更点」
例年とよく似た制度ではありますが、ここでおさらいをしておきましょう。2026年度版にもいくつかの重要なポイントがあります。
① 工事着手日に注意!
補助金の対象となるのは、2025年(令和7年)11月28日以降に工事に着手したものです。
実は、2026年度の予算を使った補助金ですが、2025年末に駆け込みで工事した分も救済対象になっています。
② 「窓」とのセットがお得?
2026年のリフォーム補助金(みらいエコ住宅2026事業)では、「窓の断熱改修(内窓設置など)」とセットで給湯器を交換すると、さらに補助を受けやすくなる仕組みが強化されています。
「お風呂が寒いから給湯器を替えたい」という方は、一緒にお風呂の窓も二重サッシにすると、光熱費が劇的に下がりますよ。
③ 予算は早い者勝ち!
これ、一番大事です。補助金には「総予算」が決まっています。
例年、冬(1月〜3月)は給湯器が壊れやすい時期なので、申請が爆増します。**「予算がなくなったら終了」**なので、迷っているうちに枠が埋まってしまうことも珍しくありません。
失敗しない!補助金をもらうための3ステップ
補助金は、自分で国に申請するのではなく、「登録事業者」に代行してもらうのがルールです。
* 「登録事業者」を探す
補助金の取り扱いができる工事店かどうかを必ず確認してください。もちろんマツ湯(株式会社マツワ)も登録事業者です!
* 補助金対象の「機種」を選ぶ
どの機種でもいいわけではありません。「補助金対象リスト」に載っている最新の省エネモデルを選びましょう。
* 早めに見積もり・契約をする
2026年の春先(3月〜4月)には本格的に申請受付が始まります。在庫がなくなる前に動くのが吉です。
まとめ:2026年は「賢く」買い替えるチャンス!
給湯器の寿命はだいたい10年〜15年と言われています。
「まだ動くから…」と粘って、真冬の朝に突然お湯が出なくなる絶望を味わう前に(筆者は経験済みです)、補助金が手厚い2026年のうちに検討してみませんか?
光熱費が高騰している今、省エネ性能の高い最新機種に替えるだけで、補助金だけでなく、月々の電気代・ガス代も安くなりますよ!
**「うちの給湯器、補助金の対象になるかな?」**と気になった方は、ぜひマツ湯に相談してみてくださいね。
「もっと詳しく知りたい!」という方は、以下の公式サイトもチェックしてみてください。
* [住宅省エネ2026キャンペーン 公式サイト]